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ぱぱぱ☆ぱんぷき~ん♪

06-16,2013

なんだか6月というのに、すでに猛暑な関西地方です。。。
先日37度を超えたとか。
そんな日に会社の屋上で作業していた、私。
いやぁ、暑かったですねぇ。。。

梅雨に入ったにも関わらず、雨が降らなくて水不足が心配されてましたが
昨日は結構がっつり雨が降ってくれたので、少しは解消してくれたのでしょうか・・・

お天気が続くと、太陽光発電の発電量が増えるのでうれしいのはうれしいですが
やっぱり、雨が降る季節はきちんと降ってもらわないと困るんでしょうね。


さて、ここ最近物欲まみれな話ばかりをブログに書いてきましたが
今日は相も変わらず物欲満載w

タイトルで、ピン♪と来た人は、かなりのsatoフリークです(笑)
タイトルの元ネタがわかった人は、きっとかなりのお笑いフリーク。
私はフレーズのみ頭の中にあったのですが、旦那くんは元ネタ知ってましたw

っというわけで、ぱぱぱ☆ぱんぷき~んなこの子、とうとう購入しました!
20130616-1.jpg
Le Creusetのココット・パンプキンです♪
かぼちゃ型のお鍋~~~☆むっちゃ可愛い☆☆

例のごとく、お小遣いコツコツ貯め作戦で購入しました♪
ココット・パンプキンはすでに日本では販売終了しているので
海外直輸入品をAmazonで購入。15000円也。
Amazonのここのお店が楽天と比べても一番安かった気がしますー。


既に必要なサイズの鍋は揃っているので
必要ないのかもしれませんが・・・この形が頭から離れず。。。
本当に本当に収納がヤバいので、これが最後!!ってことで購入しました^^
パンプキン手に入れられて、うん。感無量。悔い無しです!

見た目の可愛さで使いにくいのかな~と思われがちですが・・・
20130616-2.jpg
お鍋の中はちょっと凹凸があるくらい?意外と大丈夫みたいです。
蓋がルクの中では、重い方だし、この底の形からご飯炊くのによさそう。
でも、やっぱり1番初めにはかぼちゃの煮物かな?かぼちゃスープもあり??

お鍋のサイズ感としては、20cmのココットと同じくらいかな。
20130616-3.jpg
でも、パンプキンのほうは、下に行くにつれ狭くなるので
ココット・ロンド20cm・・・2.4L
ココット・パンプキン・・・2L

と、ロンドに比べるとちょっと容量は少なめです。

STAUBにもパンプキンココットあるけど・・・
あちらのほうは、めちゃめちゃリアルなパンプキン。

ルクは、ちょっとデフォルメされた可愛いパンプキン
ストウブは、がっつりしっかりパンプキンって感じです。
可愛さとサイズ感で、私はルクを選びました^^

ハロウィンの季節にはぴったりだろうな~と思ってそれまで待とうかと思いましたが
そのころになると、きっと同じ考えの人が増えるので、安くないかもなぁと思ったり。

いつ買うの??今でしょっ!!

っと、誰かが言った気がしたので、今買いました♪
ん?誰も言ってないって???



さて、だいぶ増えてきたルクルーゼのお鍋。
私は基本的にすべてのシールは事前にはがしてお鍋は使います。
ま、取扱説明書にもそう書いてあるしね。

でも、ブログ見てたりすると、そのまま貼った状態で使ってる方多いんですよね。
あれって、焦げ付いたりして、汚くならないのかな??

で、結構可愛いルクルーゼのロゴシール。
そのまま捨てるのも勿体ないな~の貧乏根性出てきまして・・・
私はこんな活用してますw
20130616-4.jpg
100均で、シールのマグネットを買ってきて
これをロゴシールの後ろにペタペタ。

20130616-5.jpg
あっという間に、ルクルーゼのロゴマグネットの出来上がり(笑)

Yes。貧乏症です。

セコイなぁと思いつつ、でもこれが結構幅広のマグネットになるので
自治会からのお知らせとかを、ペタっと貼っておくのに便利なんですよねw

あ、マグネットつながりで、ボルビックのおまけについてたマグネット♪
20130616-6.jpg
ちょっと離れたところにあるイオンで見つけました☆
パウダーピンクとパウダーブルーのフルールが可愛いですね^^

こちらのマグネットは、ルクルーゼのオンラインで買い物したときにもらえる
ルクルーゼ製のマグネットよりは、一回り大きいサイズです。
作りはルク製のマグネットのほうがしっかりしてます。
まぁ、おまけですからね。

そんなこんなで、とめどない物欲。
でも、お鍋に関しては、一番の大物を仕留めた気分なので終了予定です^^

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CHASSEURの白いお鍋♪

03-16,2013

花粉症に苦しむ鍋道楽satoです・・・

鍋道楽・・・うん・・・やっぱり、なかなか我慢は難しい^^;
っと言うか、旦那くんからお小遣いの範囲かつ収納場所を確保できるのであれば
お鍋買っても良いよ。と条件付きOKを出していただきました。

というわけで、コツコツお小遣いを貯め(我が家は微妙にお小遣い制w)
そして、いろいろな収納場所を整理して、新たなスペースを確保し、
準備万端で、以前より気になっていたお鍋、購入した次第です。


今回購入したお鍋は、ストウブでもル・クルーゼでもない、第三の刺客。
ストウブやル・クルーゼと同じフランス生まれの鋳物琺瑯鍋。

シャスールのホワイト20cmです☆
20130316-1.jpg
真っ白な色がとってもきれい^^

シャスール、実はフランスではストウブやルクを抜いてシェア第1位なんだそうです。
日本に入ってくるのが、ほかのものよりも遅かったからか、知名度は3番手。
だけど、使用されている方はとことん惚れ込んでいる、素晴らしいお鍋なんだそうです。

シャスールで代表格といえば、やっぱりと~~~っても可愛いピンクのお鍋
このピンク色を出すために、金を使用しているらしく、
コストはかかるけど、日本人好みの淡いとってもかわいいピンク色なんです^^

うん。ピンク好きとしては、とってもピンクが気になるところですが…
でも、今回はこちらのホワイトを選びました^^

だって、ホワイトだと・・・
20130316-2.jpg
お鍋の中まで、まっさらなピュアホワイトなんですもの♪
シャスールのピンクもだけど、ルクもお鍋の中はアイボリーなんですよね。
なので、今回はお鍋の中まで真っ白なこちらに決めました☆

っというか・・・ピンクは人気のカラーということで・・・
現在あまりお安いお値段では売ってないんですよね^^;
今買うとすると、20cmのピンクはネットで1万9千円くらい。

私が買ったホワイト・・・送料込で1万円♪お値段も可愛いこちらで迷うはずがありません(笑)


ってことで、我が家にフランス製の鋳物琺瑯鍋3種が揃いました☆
日本代表のバーミキュラも気になるけど…個人的に、あの鍋底が使いにくそうで^^;

っというわけで、おふらんすのお鍋3種、外観比較!
20130316-3.jpg
サイズはすべて20cm。左からストウブ、シャスール、ル・クルーゼです。

こう見ると、シャスールのお鍋が一番高さがありませんが、ズドーンとまっすぐなお鍋です。
逆にストウブは、一番高さがあるけど、下に行くにつれキュっと引き締まっていますね^^
ルクのお鍋は、まるっこくて可愛いです。

続いて俯瞰から。
20130316-4.jpg
ピンクとホワイトが膨張色で、ブラックが引き締まって見えるから…ってわけでなく
やはり、ストウブは他の2種に比べて、ちょっと小ぶりです。
20cmという数字、やっぱりストウブは外径、その他の2種は内径で取ってるんでしょうね。

写真では、ピンクのルクのほうが少し大きく見えますが
シャスールとルクの蓋は、互いに変えてもぴったりはまるので、同じサイズのようです。
だから、ルクのスチーマーもシャスールに使えます♪


そして、特徴的なそれぞれの蓋の裏。
20130316-5.jpg
シャスールのお鍋には、ストウブのフタにあるピコ(突起)と同じ働きをする3本のラインが入っています。
このラインが、上がってきたうまみたっぷりの蒸気を、お鍋の中に戻してくれるんだそう。

ル・クルーゼの普通のココットには、こういうピコやラインは入っていません。
ルクでも以前同じようなピコがついた製品もあったみたいなんですけどね。


っというような、3社の外観。
シャスールは、見た目はル・クルーゼにそっくりな出で立ちですが
フタの裏の機構はどちらかというと、ストウブよりなのかな?
なので、シャスールは、ストウブとルクルーゼの良いとこどりって言われます。

でもね、決定的に違うのは・・・シャスールの重さ

シャスールは他のお鍋と比べて、持った時にずっしりと重みを感じます。
鋳物のお鍋には慣れている私ですが・・・重いなぁと感じるほど。

っというわけで、実際どれくらい違うの?と思い重さを量ってみました。
20130316-6.jpg
うん。量ってみると一目瞭然ですね。

フタの重さだけで考えると、前評判通り1位ストウブ、2位シャスール、3位ルクでした。
ストウブはこのフタの重みで、無水料理だってできますからね♪

だけど、お鍋本体を比べると順位が変わり・・・1位シャスール、2位ルクルーゼ、3位ストウブ
この結果、シャスールの総重量が他のお鍋よりも300gほど重いことがわかりました。

うん。おそらく触った感じですが、お鍋の厚みが厚いんだと思います。
きっと一番お鍋事態の熱容量が大きいから、じっくりじっくり味を染み込ませたりが得意そう。
これから、シャスールのお鍋を使っていろいろ作ってみるのが楽しみです☆



そうそう、以前コメントでストウブでのご飯の炊き方についてアドバイスを頂きました。
アドバイス通り、これまで行っていた沸騰後の撹拌をやめ、
沸騰するまで蓋をあけたままにして、炊飯してみました。

ん~・・・確かに以前より、芯が残っている割合が減りましたが
やっぱり部分的に芯が残っているみたいです(T-T)

あと、ご飯の味的にも我が家のお米はル・クルーゼのほうが美味しくたけるみたい。
なんなんでしょうねぇ。やり方なのか、なんなのか。
せっかく教えていただいたのに、うまく出来ずに申し訳ありません。

我が家では、ストウブはやっぱりこういう使い方のほうが合うみたいです。
20130316-7.jpg
テレビでお馴染み、白菜と豚肉のミルフィーユ鍋♪

こちらのレシピでは、たっぷりのお水が必要ですが
我が家はストウブ使うので、足した水分は少しのお酒と少しのお醤油のみ♪
それなのに、白菜からでた水分でぐつぐつ出来るほどたっぷりの野菜出汁が出てくれています^^

やっぱり、無水料理させたら、ピカイチですね。STAUBくん☆


本当の頂上決戦!?~ル・クルーゼvsSTAUB ご飯対決~

01-14,2013

明日から、再び長期出張に出かける予定です。
先週行ったおかげで、とりあえず何が必要かもわかりました。
一日中、外での作業になるため、とにかく寒さ対策が必須。
動いてればいいんですが、じっと座っての作業なので、じんわり体が冷えるんですよね。

貼るカイロはもちろん、ユニクロで暖パンやらヒートテックやら購入しました。
一応もふもふのムートンブーツを履いているんですが、それでも足元冷えてくるので
足の裏に貼るカイロも必要だなぁと思っています。

完全武装状態で、毎日電車に乗らなければいけないのがちょっと気が引けますが・・・
でも、体が冷えるよりはマシってことで、頑張りますっ。



さて、以前圧力鍋とストウブと電気炊飯ジャーを使ったご飯対決を行って
ストウブ炊飯美味しいって言うけれど、うちの電気炊飯ジャー負けてないじゃん♪
なんて結論を導き出していました。

で、その時なぜルクのお鍋を参戦させなかったのかなぁ??と思いつつ
先日、新しい16cmのルク鍋でご飯を炊いてみたところ・・・
もしかしたらストウブよりも美味しいかも!!と感じたため、
折角なので、直接対決を行うことにしました☆

これが本当の頂上決戦かもしれませんね。


今回使用したお鍋はこちら。
130114-1.jpg
STAUB代表は、ピコ・ココット・ラウンドの18cm(1.7L)。
ル・クルーゼ代表は、ココットロンドの16cmです(1.3L)。

使用するお米は、我が家のじいさまが丹精込めて作ってくれているお米です。
私はじいさまのお米が、世界で一番美味しいと思っています♪

で、まず1合ずつそれぞれ研ぎ、水200mLを加えて20分浸水させます。
(ストウブについては、前回より水分を増やしました。)

20分浸水後、IHの火力5で加熱。
130114-2.jpg
それぞれ沸騰したら、火力を2~1まで落として、10分加熱します。
ストウブの方は、火を弱める前にスパチュラを使って側面部分をしっかり撹拌しました。
(これはりんくうアウトレットのストウブショップのお姉さんから教わりました。)

で、10分加熱後、IHからおろして15分蒸らしタイム。

そして、完成です。
130114-3.jpg
どちらも、ふっくら美味しそうに炊き上がっています。
写真ではちょっとわかりませんが、ルクのほうが若干水分を多く含んでいる感じかなぁ??

で、お茶碗によそって観測。
130114-4.jpg
うん。見た目じゃよくわかんないや^^;
左がストウブのご飯で、右がルクのご飯です。

ま、見た目じゃわかんないし、肝心なのは味よね~ってことで、実食!!
旦那くんと私で、それぞれの味比べをしてみました。

旦那くん『うん。どっちも美味しい。違いはわからん。』
sato『う~ん。どちらも美味しいけど…ルクのほうが甘みが強い気がするよ。』
旦那くん『そう??誤差じゃない??』
sato『そうかなぁ…(もぐもぐ)』
旦那くん『ストウブの方は、たまにお米に芯が残ってるやつがあるよね。』
sato『!!!。そうだ!!そうそう!!。ストウブは前回も芯が残ってる奴があったんだよ。』
sato『今回はだから、前回より水分増やしたんだけど・・・芯のある奴、残ってるね。』

旦那くん『まぁ、でもどちらも美味しいけどね。』
sato『やっぱり、ルクのほうが甘みが強い気がするなぁ・・・』

っというような感想でした^^;
まぁ、どちらも美味しかったんですが、私の中では若干ルクのほうが甘みが強い感じを受けました。

で、決定的に違うところと言えば、
ストウブで炊いたご飯には、たまに芯の残っている物が混ざっている、ということ。

私、ストウブで炊飯した時には、毎回若干芯が残ってしまってたんですよ。
それは水分が少ないせい?と思って、今回はこれまでよりも水を多くしたんです(185mL⇒200mL)
そして、加熱むらが出ないように、火力を弱くする前にスパチュラで撹拌までしてるのに・・・
それでも、ストウブのご飯には一部芯が残ってしまう部分がある。。。


個人的には、お鍋の形状のココの違いが関係しているのではないか??と思っています。
130114-5.jpg
この鍋の底の形状ですね。
ルクルーゼのお鍋の方は、丸みを持ったカーブになっていますが
ストウブは、ルクと比べるとちょっと角が立ったようなカーブになっています。

この角が立っている部分が、
炊飯時の熱対流の中でのよどみ点のような部分になってしまってるのではないかな?
と推測。

実際に、ストウブで火力を下げる前にスパチュラで撹拌を行わなければ
このお鍋の角の部分に、ご飯がべっちょりくっついてしまうんですよ^^;
で、撹拌する際には、ココの角の部分をしっかり撹拌して、混ぜるようにするんです。

ストウブ製品の中で、既に廃盤になってしまっていますが
『ご飯ココット』と呼ばれる、炊飯に最適なXOココットというものがあったんですが・・・
XOここっと
確かに、これは通常の鍋よりも底の形状が丸みを帯びています。
この丸みのおかげで、熱対流がうまくいって美味しくご飯が炊けるのかも。

もしかしたら、お鍋の密封性などよりも、底の形状が炊飯にはキモなのかもしれませんね。。。


っと、勝手に一人で結論つけてしまいましたが・・・
もしかしたらストウブももう少し加熱時間を延ばせば、芯をなくすことも可能なのかもしれませんが
まぁ、ル・クルーゼのほうが同じ時間で芯無く美味しく炊けるのであれば
ご飯は、これからルクにお任せしても良いのかもなぁと感じました♪

ま、でも基本は電気炊飯ジャーのお世話になりますけどね^^
時間があるときは、ルクを使って、美味しいご飯を炊くのも良いかなぁと思ってます。


っというわけで、我が家のル・クルーゼvsSTAUBのご飯頂上決戦
安定感によりル・クルーゼの勝利☆という結果に終わりました♪

ま、ココは好き好きだと思います。
前回我が家では不評だった圧力鍋のごはんも
私の実家&姉姉ずの家では、一番美味しいと絶賛されていますからね~。

でも、美味しいご飯が食べられるのは、幸せなことです☆



我が家のお鍋コレクション~STAUB編~

01-13,2013

私が出張中に旦那くんが風邪をひいちゃったみたいで
昨日からダウンしております。
のどがガラガラしてて、鼻が辛そうです・・・

毎回、旦那くんが風邪をひくと、漏れなく私にうつってたんですが
今回はまだ出張が残ってるので、必死でうつらないように対抗中です^^;


っというわけで、風邪ひきさんは寝室に寝かせておいて
私は今日もブログ更新です♪
昨日のル・クルーゼの続きで、本日はストウブのお鍋のご紹介です☆


まず1個目はこちら。
130113-1.jpg
ピコ・ココット・オーバルの27cm。グランブルーです。
我が家のファースト・ストウブですね^^
ジャズドリーム長島のZWILLINGのアウトレット店で購入しました。

これを買ったときは、ルクにするかバーミキュラにするかストウブにするか悩んで
バーミキュラの納期がすごく長いってことから、選んだお鍋でした。
でも、こちらを選んで正解だったと思います^^
バーミキュラは、まだちょっと琺瑯引きの耐性については、もう少しって部分があるみたい。

ストウブさんで煮物を煮ると、本当にほっこり火が通ります^^
お水入れなくても、野菜の水分がいっぱい出てきて、やっぱりピコの威力ってすごいなぁって実感。

しかし、いかんせん27cmオーバルはデカくて重い・・・

っというわけで、小ぶりなストウブも欲しくなり立て続けにこちらを購入。
130113-2.jpg
ピコ・ココット・ラウンドの20cmと18cm。ブラックです。

ストウブの代表的なカラーと言えば、こちらのブラックですよね♪
マットな質感が、ルクとは異なり、男前な雰囲気を醸し出しています^^
このサイズは、ご飯を炊いたりスープを作ったり、2人分の煮物を作るのに便利な大きさ。

たくさんのお野菜と少しの水を入れて、ブイヨンを入れれば、あっという間に濃厚なポトフの完成♪
野菜から出た甘い水分を堪能させてくれるお鍋です。


そして、ちょっと変わり種のお鍋も欲しい・・・と思いまして、こちらを投入。
130113-3.jpg
ピコ・ニダベイユ・ソテーパンの24cm。グレナディン・レッドです。
こちらは、マジョリカシリーズのカラーになります。

グレナディンはざくろのこと。ザクロの赤い色のお鍋です^^

本当は、元気なチェリー・レッドにしようかと思ったのですが
購入したのが、りんくうのプレミアムアウトレットのお店で
ちょうどチェリーレッドとグレナディンが在庫であったので、比較させてもらい
塗りが非常にきれいだったグレナディンの方を選びました☆

本当にストウブのお鍋は、深いツヤのある塗りが施されていて綺麗です。

で、ニダベイユシリーズは、底に特徴があります。
130113-4.jpg
蜂の巣状のデコボコ加工が施されていて、これのおかげでお肉が引っ付きにくくなるんだそう。
なので、先に焼き付けておいてから煮込むようなお料理に最適なんだそうです^^
もちろん、お鍋の蓋にはストウブの特徴であるピコもあるので
セルフベイスティングシステムも、きちんと機能してくれる優れものです。

浅めのお鍋なので、普通にテーブルですき焼きするのにも活躍しそうです☆

ただ、このニダベイユ加工・・・一長一短ありまして・・・
確かにお肉などの引っ付きは軽減するんですが、この溝に汚れがたまりやすい・・・
洗うときに、結構めんどくさいことになります。
簡単にきれいに出来る方法があったら、教えてほしいです。


さて、ストウブではこんな変わり種もあります^^
130113-5.jpg
20cmのソテーパン。ブラックとチェリーレッドです☆

これはこのままIHにもかけて、ソテーすることも出来るし
そのままオーブンに入れることも可能。
ストウブのお鍋はすべてオーブンに入れることが出来ますが、
このソテーパンを使うと、ハンバーグにあらかじめIHで焼き目を付けてからオーブンへ・・・
なんてことも出来ちゃうんです♪

で、こちらのトリペットを引けば、アツアツ状態で食卓に並べることが出来ます☆
130113-6.jpg
このトリペット、以前も紹介しましたが
磁石が内臓されているので、IHに反応するお鍋なら何でもくっついてくれます♪
なので、トリペットを付けたままお鍋を移動させたりとかが出来るので、結構便利。
これは、ストウブ関係なく買って良かったものだと思います♪


っという感じの我が家のお鍋達。
これだけ大量のお鍋、どこに収納してるの??っと思われると思いますが
なんだかんだと工夫して、頑張って収納しております(汗)
130113-7.jpg
こちら、IH下のお鍋収納スペースの引き出し。
左側の写真は、引き出しスペースの1段目。
傷がつかないように、間に布巾を挟ませながら、重ねて収納しています。
ルクの24cmの上に、ルクの20cm。
ストウブの27cmの上に、ストウブの20cm。
ストウブの18cmの上に、ルクの16cmですね

下になっているお鍋の蓋をひっくり返して、布巾を置いて重ねています。
もちろん、間にはお鍋を購入した時についてくるピンも挟んでいますよ♪

続いて、右側の写真は引き出しの2段目。
こちらには、ニダベイユのソテーパンと、取っ手の取れる~♪ティファールが鎮座。

もう、見ての通り満杯状態なので、収納スペース的にも新規の鍋が入る余地はない状態です^^;
いやぁ・・・IH下の引き出し、なかなかの容量ですね。
お鍋を二段重ねしても、大丈夫ってところがかなり気に入りました♪

ただし…ここの引き出しの最大積載量がいくらなのか知りません(汗)
実は重量オーバーの気がしないでもないですが・・・
引き出す際にも、そんなにつらい感じがないので、このまま頑張っていただこうと思っていますw


ちなみにこれだけのお鍋買ってますが、一応容量的にはバッティング無いようになっております。
容量が大きい方から
ルク24cm・・・4.2L
ストウブ27cm・・・3.2L
ルク20cm・・・2.4L
ストウブ20cm・・・2.2L
ストウブ18cm・・・1.7L
ルク16cm・・・1.3L

まぁ・・・そんなに容量刻んでどうすんねん!?って感じでしょうが^^;
でも、ほら。お鍋においては大は小を兼ねないって言いますし。。。

あ、唯一かぶってるのは、ストウブニダベイユ24cmの2.4Lですが
こちらはお鍋の形状的に、用途が異なるので、無問題と感じています。
ストウブは、どちらかというと、しっかり炒めた後に煮るのに重宝する感じですしね。


っという感じで、もうお鍋はスペース的にも金銭的にも購入できない、我が家の事情でした☆
明日は、気になっていた、ルクルーゼvsストウブのご飯対決について書きたいと思います!


我が家のお鍋コレクション~ル・クルーゼ編~

01-12,2013

出張から、一時帰宅中です~。
やっぱり・・・我が家は良いですね。
全館床暖房って、やっぱりすごいなぁって思います。
お風呂場に行っても、トイレに行っても、寒くない。
靴下無しでも平気な生活・・・

火曜日からは10日ほど連続で、再び出張に行ってきます。
外での作業が多いので・・・この季節は辛いですね(><)


さて、前回のブログで鋳物のお鍋が増えてきてしまって
これ以上買うな指令が出ている・・・と書きましたが、
戒めのために、現在我が家にある鋳物鍋さん達をご紹介します。

これまでブログに書いていなかったけど、鋳物鍋さん、ここまで増えました(汗)
130112-1.jpg
左側がル・クルーゼ。右側がストウブのお鍋達。
それぞれのお鍋で色の好みが違いますね。
ルクのほうが、きれい目カラーが多いかな?ストウブは厳ついかっちょいい色が好み。

一つの色で揃えるのもかっこいいけど、それぞれいろんな色の鍋が出ているので
特にこだわらず、きれいだな~って思うお鍋を買っちゃっているような状況です^^;


今日はル・クルーゼのお鍋の方をご紹介したいと思います。

まずはいつの間にか増えてたこのお鍋w
130112-2.jpg
ココット・ロンドの24cm。チェリーレッドです。
ジャズドリーム長島のルクのアウトレットで購入しました。

スチーマーセットとして売っていて、24cmのスチーマーとセットで購入。

セット販売でしたが、お鍋の色は選べたので、かなり迷ってチェリーレッドをチョイス。
ルクの一番の売れ筋カラーはオレンジなんだそうですが
私の中で、ルクのイメージがこのチェリーレッドなので^^
24cmという大きさも、我が家の鋳物鍋さんの中では群を抜いて大きいので
大量に煮物を作りたいときとか、重宝してます。
お正月は、これで筑前煮を大量に作りましたよ☆


続いては、きれい目カラーのこちら。
130112-3.jpg
ココット・ロンド20cmのアンティークローズと、
こないだ福袋でゲットした16cmフルーツ・グリーン

20cmのアンティークローズは結婚祝いでお友達からいただきました☆
私好みのチョイスで、かなりのお気に入りのお鍋です^^
我が家のファースト・ル・クルーゼですね。


お鍋ではないけど、こんな子も。
130112-4.jpg
カリビアンブルーのグリル・カレ
こちらは、GWに行ったディズニー旅行の帰り道、御殿場のアウトレットで購入しました☆

元々こういうグリルパンが欲しかったんですが
『この色、日本未発売のカラーなんですよ♪』
っという店員さんの悪魔の囁きにより、思い切って購入。
まぁ、カリビアンブルーはその後アウトレット店では良く見かけたんですけどね^^;

でも、このグリルパンでお肉やお野菜を焼くと、良い焦げ目がついて美味しそうに焼けるので
買ってよかった一品だと思っています。


そして、最近一目ぼれして集めちゃったストーンウェア。
130112-5.jpg
ストーンウェアのミニ・ココットシリーズです♪
ピンク・サテンブルー・ホワイトのセットと、カシス・ラベンダー・ピンクのセット
あと、単品でフルーツ・グリーンを買ったので、計7個の大所帯になっています。

これね、見た目がめちゃめちゃかわいいってのも良いんですが、
この形と大きさが、スープを入れても良し、茶碗蒸しを入れても良し。
お客様にお出ししても、見栄えがするので、かなり重宝しています^^

私は良くこれに茶碗蒸しを作ります。
旦那くんは、サテンブルーが自分のカラーと認定しているようで
ブルーじゃないと、『なんでブルーじゃないの??』っといってきますw
私は、ピンクが多いですが、そのほかのカラーをチョイスしたりいろいろです。


で、そんな茶碗蒸し作りに欠かせない、蒸し器。
130112-6.jpg
24cmのチェリーレッドのセットだった、24cmのスチーマーと20cmスチーマー。

始め20cmのアンティークローズに合わせて20cmを買ったんですが
これだと、写真のようにプチラムカン・ダムール4個が限度。
茶碗蒸し大好き人間なので、これだと足りないんですよね(><)

というわけで、24cmのスチーマーを投入したんですが
大き目のミニ・ココットも3個いっぺんに入れられるくらいの大容量です♪
二人家族なので、2ついっぺんに蒸すことが出来るのは、便利です。

まぁ、茶碗蒸しだけなら、お鍋で湯煎蒸ししたり、オーブンで蒸したりもできるんですけどね。
でも、蒸し料理もおいしく出来るので、持っていて損はない品だと思います。



っというような感じの、我が家のル・クルーゼコレクションでした。。。


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